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zoom RSS なかなか「見せて」と言えない中身、見せます。

<<   作成日時 : 2011/04/16 23:55   >>

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気の知れたカメラマンなら「どんな装備持ってきた?」とカメラバッグの中身を見せてもらう事はできます。

しかし、軽く「見せて」とは言えない微妙な関係ってありますよね( ̄▽ ̄)

そこで私のカメラバッグの中身を参考までに公開いたします。





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まずはバッグから。

ELECOMのDGB-S003BK、ショルダータイプです。

たまに自然の中に飛び込んで撮影しに行くので、撥水仕様が購入の決め手でした。





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裏側、周りにポケットが多数あって地図などの小物入れが豊富です。





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止水ファスナー

ファスナーを閉めると、ラバーがピタッとくっ付きます。

ちょっとした砂埃からも中身を守ってくれます。





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行く場所によって中身とレイアウトを変えますが、基本こんな感じ。

厚手のウレタン(?)が周り・下部・上部からカメラを守ってくれます。

中身がオレンジ色なので、薄暗い場所でも中身が見やすくなってます。

ノートパソコンが入るため、車で遠出などの場合はネットブックを入れてバックアップに使っていましたが、ネットブックは今 絶賛故障中です(>_<)


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18%標準反射板、これでホワイトバランス(色合い)調節します(ちなみに、上の波々の影はカーテン)





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ストロボエネループ

ちょっと前のストロボだけど、ガイドナンバーが43あればとりあえず十分かな

もちろん天体撮影の時は持って行きませんが・・・





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ドームバウンサー

ストロボに取り付けることにより、光がやわらかくなり自然な感じに写せます。

オレンジのディフェーザー(?)は、色温度が低い(暖色系)光が欲しいときに使う。

仲間内では、形状から「カップラーメン」とか「ラーメンディフェーザー」とか言ってます。





円高の影響なのか・・・買った時より安くなっているような・・・・。

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ストロボにシャワーキャップのように被せて使うディフェーザー(最近は全く使わない)

それと、汚れを拭くクロス(そろそろ新しいの買わないと・・・)





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フィルター

これを使って写真に「効果」を加えます。

具体的には、やわらかい画像にする「ソフトフィルター」コスモスの撮影を参照

光をクロスさせる「クロスフィルター」神戸空港でためし撮りしたのを参照

などなど。

最近はパソコンで効果を付けたりもしますが、フィルターを使うほうが楽。

そういえば、新しく買ったレンズのサイズに合ったフィルターを買い足さなければ・・・・





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予備のバッテリーブロア

バッテリー1つでも持ちはいいのですが、長期戦の場合は予備があると安心。




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名刺ケース×2

撮影場所によっては持っていかない時もあるが、基本的にはバッグに入っています。

なぜ2つあるかと言うと自分の名刺入れ」貰った名刺入れ」です。

2つともLEXONというお気に入りのブランド。





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手帳&シャーペン(とっさのメモに使う)

ネームケース・・・名札入れ?(名刺を入れて胸元に付けるときもある)

フェイシャルペーパー(お顔スッキリ)

大きめのボールペン(書きやすい)

絆創膏(バッグは撥水だけれど、念のためケースに入れてある)

クリップ&安全ピン(イロイロ使える)





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携帯の外部充電器(エネループ)と、サバイバルボトル

外部充電器はちょっと遠出したときや、通話が多くなりそうな時はカバンに入れてます。

サバイバルボトルは自然の中に入るときに「不測の事態が起こった場合」を考えバッグに付ける。

ボトルの中身の仕様は、説明書の英文を訳すと・・・

32オンス入るウォーターボトル、カラビナ、マルチファンクションツール、コンパス付きミラー付きホイッスル、フラッシュライト、バッテリー、サバイバルブランケット、ポケットハンドウォーマー(カイロ)、キャンドル、防水マッチ、エマージェンシーポンチョ(簡易レインコート)、絆創膏セット、ミニバッグ。

長っ!

ちなみに、中身を使った事は無いですが「後もう少しで使いそうになった事」は有ります。





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2種類の大きさのレフ版(畳んだ状態)

畳んだ状態の大きさの比較のために280mlのペットボトルを置いてみました。

基本的には人物(コスプレ)撮影や商品撮影のときに使う。





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レフ版を広げてみた(もうペットボトルが比較対象になってないよ・・・)

銀レフです。

小さいほうのレフ版の広げたときの大きさは12インチ(約30センチ)

大きいほうのレフは、たしか・・・105センチ





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さっきの裏側。

大きいほうは黒レフ。

小さいほうは白レフ。

(部屋の装飾がちょっと見えるけどトリミングが面倒なのでしない)





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実はこのレフ版、カバーをかける形になっていて、合計5色になる。

レフ版の中身は半透明のディフェーザーになっていて、強い光を和らげる事が出来る(手が透き通って見えるかな?)

ちなみに銀レフの内側は金レフ。





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黒レフの内側は白レフになっている。

1つ持ち運べば5種類付いてくる優れものです。

購入後に、同じ物と思われるのが別の所で安く売られているのを見つけてショックを受けました(笑)

これが安い所↓

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写真を撮るの忘れたけれど、天体撮影など撮影対象によっては三脚も持って出かけます。



これを書いてて装備の重量が気になり、体重計にフルセットを乗せて量ってみると・・・7.5Kg、体脂肪率0%

測ってみると思っていたよりも軽かったが、コレを持って山岳地帯を12Kmほど移動したら筋肉痛になったのは納得した。






改めて所持品の価格を調べてみると安くなっている物が多い・・・・

デフレ・円高を実感させられた松緋でした。

(とりあえず、円/ユーロで儲けれるかな?)

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